成長・中堅企業のブランディング

中堅企業に最も必要な経営課題は、「成長戦略×ブランディング」です。

日本の中小企業数は、企業全体の何パーセントを占めるか? 答えは99.7%です。

日本企業の99.7%は中小企業であり、残りの0.3%が大企業になります。(中小企業庁調べ)
文字通り日本経済を支えているのは中小企業ということになり、企業数では約430万社にものぼります。
ブランディング活動は大手企業が先鞭をつけ、その裾野が拡大してきています。
特に成長性の高い中堅企業のブランディング活動への取組みが着火点となって一気に広がりを見せています。
中堅企業にとって、成長戦略とブランディングは表裏一体です。
ブランド力を起点として経営を考えていく、新しい経営計画へのアプローチをはじめないと、これからの競争に勝てなくなってきているのではないでしょうか。

顧客へのイノベーション提案をはじめましょう。

例えばHPを全面的にリニューアルすることは社員及びその家族をはじめ、顧客、仕入先、株主、地域社会などさまざまなステークホルダーに対して新しいブランド価値を提案するということです。
つまりHPリニューアルとは、最もわかりやすく取り組みやすいブランド・プロジェクトの活動といえるのではないでしょうか。
顧客に価値ある商品・サービスを提供し、新しい顧客を生むためには、従来の商品、価値観にとらわれずに、新しい視点でのイノベーション提案を仕掛けていく必要があります。
経営計画を、海外進出戦略を、あるいは社員の意識変革を、顧客側から切り替えして見つめなおすこと。
その一連のブランディング活動を、私たち日経広告と一緒に考えていきませんか?

「中堅企業向けブランディング」でご提供するモノ・コト。

STEP1

 現状認識

企業イメージのポジショニングを可視化します。

日経広告では、ブランディングの第一歩として、コレスポンデンス分析法を用いた企業イメージ分析を行なっています。
これは競合企業数社を分析対象とし、企業イメージのポジショニングを縦軸、横軸の多次元空間上にマッピングし、競合との比較の中で企業の散布図(ポジショニングマップ)によって可視化する試みです。
企業間比較、商品間での比較もできます。
コレスポンデンス分析は、フランスのベンゼクリ氏によって提案された多変量解析による分析法。特に企業間の「関係性」を視覚的に見るのに適しており、企業間で類似性、相違性の要素を見つけ出し似たもの同士はより近くに、対照的な企業は遠くにプロットさせるユニークな分析法です。

カテゴリースコア点グラフ

まずはコレスポンデンス分析からお試しになることをお奨めします。
費用やアウトプットイメージなどわかりやすくご説明しています。
お気軽にお問合せください。

STEP2

ブランドのグランドデザイン

企業理念、ブランドロゴ、コーポレート・アイデンティティを再構築します。

STEP3

広報・PR

日本経済新聞社、日経BP、テレビ東京等の日経メディアとの関係構築した広報体制をご提案します。

STEP4

広告

ご予算に応じて、日経メディア、テレビ、WEB等、的確な広告出稿プランをご提案します。

STEP5

WEB

ブランド強化策としてHPリニューアルをご提案します。

STEP6

効果測定

定期的にブランド力をリサーチし分析結果をご報告します。