テレビ、新聞を中心とするマスメディアやポータルで初期認知を一気に引上げ、
WEBバナー、ソーシャルメディア等を橋渡し役としてバイラル機能させ、自社メディアなどにランディングさせる等、コンタクトポイント(顧客接点)を複合的に増やし、最も効果的なパフォーマンスを発揮させるための方策が、2011年のクロスメディア戦略のモデルになると私たちは予測しています。
昨今の広告現場では、従来型のマーケティング手法を見直して、よりスマートで、より新しい手法によって、広告効果を追求し、需要を喚起させたいというマインドが強くなってきております。
複数のメディアの機能をフルに生かして設計、展開するキャンペーン活動には、
より効果的なメディアプランはもちろん、周到なマーケティング手法とターゲットの心を動かすためのインサイトを勘案した確かなグランドデザイン(戦略)が求められます。
またキャンペーンの終了後には広告効果測定を実施してキャンペーン効果を正確に測定。その分析・評価を徹底して行うことにより、新たなキャンペーンをいっそうの成功へと導くためのノウハウを蓄積しています。
「クロスメディア・キャンペーン」についてのQ&A
クロスメディア入門篇として、ローコストでクロスメディア・キャンペーンを実施したいが?
大手動画サイトを活用したクロスメディア展開が注目を集めています。
インターネット動画活用が、新たなプロモーション手法の主流になりつつあるいま、製品紹介ビデオによる映像表現をキラーコンテンツ(キャンペーンの核)と位置づけて、集客促進の施策をプラスしてクロスメディアを形成する手法は、ローコストで効果をもたらす方策のひとつです。最近ではB2C企業にとどまらず、B2B企業、官公庁でのYouTube活用が事例として増えてきています。
この動向は要注目です。
B2B企業のクロスメディア展開の一例をあげると?
「日本経済新聞+日経電子版」で初期認知を引き上げ、自社メディア(WEBサイト、YouTubeの自社ページ等)にランディングさせる方策は、ビジネスシーンに対する強いインパクトとなり、ブランディング効果や販促支援効果などが期待されます。

