企業は製品を通じてだけでなく、企業市民として社会や生活者とさまざま接点を持っています。 そこで必要なのが、企業活動のフィロソフィ(哲学)や業務内容などをより分かりやすく表現し、 幅広い人々に理解していただくための企業広告。 私たち日経広告が最も得意とする分野のひとつです。 企業の知名度調査からはじまり、分析、コンセプトづくり、媒体選択、原稿の企画・制作までをトータルにサポートします。 また、企業の環境意識の高さで製品購入を決定するのが世界的な常識となりつつ ある現在、環境問題への取り組み姿勢をいかに訴求するかが大切なテーマとなっています。 環境イメージを定着させるための広報・広告活動を私たちは積極的に提案しています。
「ブランディング」についてのQ&A
コーポレート・ブランディングは、何をテーマにしたらいいのか?
コーポレート・ブランディングとは、企業経営における第5の経営資源といわれる「ブランド」を戦略的に高める施策のことです。
特に企業を取り巻くステークホルダー(利害関係者)が、企業への信頼感や好ましいイメージを醸成するための方策のことをコーポレート・ブランディング戦略と呼んでいます。ブランド力の向上は企業活動のあらゆる分野に対して良い影響が期待され、 営業活動や販促への支援効果、適正な株価形成、リクルーティング効果等を目的として取り組むケースが多くなっています。
ブランディング広告に適した媒体は?
必ずしも特定の媒体が適しているとは断言できませんが、新聞媒体の特徴は、信頼できる情報源として確立されていることです。これは他媒体と比較しても信頼性スコアは大きくリードしており、適正な企業イメージを形成していく観点から、媒体選択する際の重要なポイントになっています。
新聞広告は保存性やスペースの媒体特性があり、企業メッセージを読んでいただくことに適しています。
また、新聞の利点として、全国のビジネスマンが一斉に接触する日経ならではの情報共有感が、生まれやすいのも特徴です。
注目率、精読率ともに高いのが特徴で、メッセージをしっかり伝えるメディアとして日経を選択されています。
日本経済新聞の広告基礎知識

