大切な製品・サービスを拡販するためのプロモーションは、最も基本的なマーケティング支援活動です。
私たちは、エレクトロニクス機器やFA機器、各種産業財、自動車や住宅をはじめとする耐久消費財など、ビジネスコミュニケーション分野にふさわしい製品やサービスのプロモーションを最も得意として展開してまいりました。
私たちはそれだけにとどまらず、消費者心理に基づいた生活者のインサイトを分析し、身近な消費財やサービスのB2Cプロモーションも積極的に提案しています。
日経広告が提供する、クリエイティブの表現展開案は、つねに新鮮な驚きがあり、セールスポイントを的確に絞り込んだクリエイティビティで、マーケットでのシェア拡大のための大きな力となっています。
「プロモーション」についてのQ&A
不景気下のプロモーションの動向は?
Face to Face プロモーションが復活しています。
景気後退局面となった2008年あたりから、セミナーやイベントといった直接的に顧客接点をもたらす案件が多くなっています。
マスメディアでの広告効果のようなスケールメリットは追求できないものの、確実に接触できて相手が特定できるイベント・セミナーに、より堅実な成果を求める思惑を見ることができます。
ある程度のバジェットが必要なマス・マーケティングに対して、よりターゲット・セグメントを行い特定の顧客層を集客して深い情報を提供できるメリットがあります。 また最近では、フィジカルなイベント・セミナーだけでなく、ネット上で行なうオンラインセミナーでよりローコストで取組むクライアントも出てきています。
但し、この手法は集客のためのプロモーション予算が別途必要になります。
どのような販促施策が成果を上げていますか?
分野にもよりますが、例えばB2C販促の分野では、携帯電話向け端末ASPを活用したモバイルプロモーションや、クーポン提供型のプロモーションが特に際立った成果を上げています。販促の分野では古くから実質的な値引きに相当するような施策や特典を提供するインセンティブ手法が多用されてきており、不景気下では、行動喚起する最も有効な策といえます。

